11月29日に竹田市にて行われたNPO法人自立支援センターおおいた主催のユニバーサル街歩きに参加させていただきました。
ユニバーサル街歩きとは、車椅子利用者や聴覚・視覚障がい者が自分の行きたい場所に自由に行けることを目指した活動です。
今回は豊後竹田駅から岡城跡まで一通り散策しました。
まずは実際に普段から車椅子を利用者されている方々と一緒に、多目的トイレ内の環境を確認しました。
多目的トイレは各観光場所の建物に揃っていましたが、広さの問題や「ユニバーサルシート」と呼ばれる簡易的なベッドの有無が、
外出先を決める際の重要なポイントであることを初めて知りました。
そのあとは岡城跡を車椅子で散策できるかを調査しました。
山の上にある岡城跡。
「車椅子で登ることは難しいのでは」と思いましたが、車椅子のまま乗り降りできる循環バスも出ていることを知りました。
気持ちの良い天気で和やかに散策することができました!


竹田の街中は車通りが少なく、平坦な道が多いため観光しやすいことを今回知れてとても勉強になりました。

一緒に参加させていただいて特に感じたことは、環境整備だけではなく、迎え入れる方たちの協力体制がとても大切だと感じました。
竹田は弊社の発祥の地でもありとても大切な場所です。
我々もこういった取り組みを通じて、より良いケア環境の構築とともに
町おこしにも協力していきたいと改めて感じました。

