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認知症サポーター研修

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はじめまして。

今年で勤務丸4年目 福祉用具専門相談員の衞藤です。

主に竹田中心部・中心部周辺の地域のお客様のお宅に福祉用具の選定や

導入後のモニタリングの訪問を主にしています(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6/12  大分県社会福祉介護研修センターにて 森本主任とともに認知症について学んできましたよ(^_^)

 

午前中の講義では

公益社団法人 「認知症の人と家族の会」 大分県支部 高尾洋子さんの講義

【体験から学んだ認知症】・・・私の介護から

 

実の母親が認知症になり、まだまだ認知症への理解や情報・サービスが少ない中介護をされたご自身の経験を時折涙を浮かべながら話してくださいました。

認知症の方自身の不安、ご家族のどうして良いか分からず、何が正解かも分からない手探りな介護生活の戸惑い、苦しみ。

聞いていて本当に涙が出ました。

そんな生活の中で少しずつ理解し、心も寄り添う介護をされた高尾さんとてもすばらしい方だと思います。

時折笑いもある講義であっという間の2時間でした。

 

午後からは

社会福祉法人「大樹会」 介護保険総合福祉センター「メルヘン」 進 孝美さんの講義

「認知症」の正しい理解

老化による物忘れと認知症の物忘れの違いや、認知症の定義。

原因となる病気。予防・症状などスライドを見ながら勉強しました。

 

認知症の原因となる病気で一番多いのは、アルツハイマーだそうです。

脳の萎縮がゆっくりと進行していきます。今は症状を遅らせる薬はありますが、治療する薬はまだありません。

次に、脳血管性障害(脳出血や脳梗塞など)。

3番目がレビー小体型認知症。この疾患特有の症状として、幻覚や妄想などの症状が現れるそうです。

 

また、認知症と言っても、原因と周辺症状(環境や人間関係、体調、性格)で症状が変わるようです。

勉強になりました。

 

因みに・・・帰ってちょっと調べてみました。

認知症とは→認知症(にんちしょう、英: Dementia、独: Demenz)は、後天的な脳の器質的障害により、いったん正常に発達した知能が低下した状態をいう。

講義では正常に発達した知能が何らかの理由で持続的に低下し、日常生活に支障をきたしている状態と教わりました。

 

 

講義は再来週もありますので、しっかり勉強してまた報告させてもらいますね!

 

 

 

 

 

 

 

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