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やってみるとわかること。

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軽介護の ご利用者様は「草むしり 最近できんくなったんじゃわ~」

まれに たくましい方は 「鎌 買っちきちくれな~」 と言われることもあります。

広い土地を所有している方は、息子さんが休みに帰ってきて作業したり、

「草刈り」をシルバー人材センターなどに依頼するようです。

 

昨日、休み頂いたので、近所の草刈りを行いました。150坪くらいの広さ。

刈払い機 を使用するのは初めてでしたので、ちょっと ドキドキしながら、エンジンかけて。 手前のほうから遠慮ぎみにスタート。   ご利用者様の話より 根っこ付近まで切っていないと 苦情 でてました(笑)ので、丁寧に根っこ付近まで刈っていきました・・・・が、石にあたればはじかれて危ないし、安全に上のほうばかり刈ると長く残ってしまう。

正直なめていました。「案外、難しい。」

刈った草も邪魔になるので左右に払っていかないといけない。 なんで 「草刈り機」 でなく 「刈払い機」 という名称になったのかが体感できた瞬間です。

慣れてくると作業が雑になってきます。暑さも あって集中力も落ちてきます。休憩しながらすべきと頭でわかっていても、ぼうだいな草が目の前にあり、早く終わらせたい気持ちも重なって 燃料が尽きるまで作業をつづけてしまう。 傾斜面や凸凹面は難しく、技術を要します。 一人で半日近く費やしましたが、結局半分も終わらず・・・、また来週するから、いーか。と 帰宅。

草刈りいつもしている人(プロ)ならどうするんやろうか・・・ 頭の中で作業時間 と 仕事量を 計算しながら、まだまだ体力残っていても、気温などのまわりの状況や体調にあわせて定期的に休憩し、終了予定時間前に計画した仕事を完遂してしまう!結果心にゆとりがもてる・・・そんな仕事をしている のではなかろうか! ・・・ と想像しているわけなんです。

次回はよくなるでしょう。

何事も自分でやってみないとわからんもんです。

 

 

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