あわやについて

1889年に大分県竹田市で創業して以来、多くの方々に支えられて事業を進めてまいりました。今後もみなさまのお役にたてるよう、地域の発展に寄与できるよう一丸となって取り組んでまいります。

あわや125年のあゆみ

あわや(阿波屋)は、1889年(明治22年)に初代・都築惣兵衛が大分県竹田市で創業しました。屋号は惣兵衛が阿波(徳島県)の出だったことに由来します。当初は行商として生計をたてていましたが、明治後期に店舗を構え、金物・農具・井戸・ポンプなどの販売や修理、水道工事などを請け負っていました。

2代目の都築源太郎は金物の販売に力を入れました。自社で販売する鎌、鋸、鉋、包丁などに「阿波屋」の刻印を打ち、商品の品質保証と責任の所在を明確化。昭和30年には組織を法人化し有限会社阿波屋金物店を設立しました。また、当時、毎年行われていた西宮神社の八朔まつりでの阿波屋の見立て細工は評判でした。

3代目・荘太郎の時代には金物以外にも、ガラスやセメントなどの建設資材の販売に力を入れます。また、消火器の取り扱いを始めたのもこのころで、大分県下一円で営業活動を展開しました。昭和57年には現在の店舗が落成。瓦葺きと漆喰の外壁で城下町にふさわしい店舗は、竹田市のまちなみ景観賞を受賞しました。

4代目・員守はギフト部門を強化し、平成7年に有限会社あわやに組織変更。平成15年には後に5代目となる克宜が入社し、福祉事業部を設立しました。平成18年に株式会社あわやに組織変更し、翌19年には豊後大野市に福祉事業部三重営業所、25年に大分市に大分営業所を開設するなど、福祉事業に重点を移し、地域密着の事業を展開しています。

あわやのある竹田市ってどんなところ?

竹田市は、大分県の南西部に位置し、くじゅう連山、阿蘇外輪山、祖母山麓に囲まれた地にあります。大野川の源流があり、一日に数万トンの湧出量ともいわれる湧水郡を誇る水と緑があふれる自然豊かな地域です。山々から湧き出る豊かな名水は、全国的にも知られ、下流域の多くの人々の生活を支えています。竹田市では、こうした大自然の恵みを活かした農業や観光が基幹産業となっています。
竹田市ホームページ

竹田市の観光

中心部は、文部省唱歌「荒城の月」のモデルとも言われている岡城址と、その城下町の風情がただよう町並みが残っています。毎年11月には竹田市最大のイベント、「竹楽」がひらかれ、約2万本の竹燈篭が城下町の夜を彩ります。また、少し郊外に出ると数多くの湧水群があり、豊富な天然水を求めて多くの人が水汲みに集まり、夏場は涼を求める人でにぎわいます。

阿蘇くじゅう国立公園内のくじゅう連山の一部と久住高原も竹田市にあります。登山はもちろん、広大な草原が広がる久住高原は、九州屈指のドライブコースとして人気です。また、裾野には多くの温泉が点在し、特に長湯温泉は世界でも稀有の炭酸泉湧出地として有名です。

魅力を増し続ける竹田市

竹田市は、全国でも有数の過疎自治体です。しかし近年は、多くのU・I・Jターン者が集まり、地元住民らと一緒になって街を盛り上げています。中心市街地に飲食店やギャラりーなどが相次いで出店し、アートや音楽、食の魅力的なイベントで多くの人を集めています。

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